MTV(米)のサイトがFlashからXHTMLに

2007 4/30

UX MAGAZINEのMTV drops Flash in a flash!というエントリーより。

アメリカのMTVのサイトが、ガンガンFlashのサイトから、XHTMLのものに変更されたようです。しかも、わずか9ヶ月で。

Flashにより、ユーザからの不満が多かったというのも変更の理由かもしれません。
特に、テレビ局である以上は有る程度の使い勝手や、ユーザビリティには考慮する必要はありますね。たとえ、ブランディングの一環といっても、そこにユーザがたどり着くべき情報にたどり着けなくなったら意味がありませんので。

そういえば、日本においては日本テレビがテレビ番組表などがFlashでしたが、昨日みたらかなりシンプルになっていました。

A List Apartにて「The Web Design Survey, 2007」

2007 4/30

A List Apartにて、The Web Design Survey,2007という、アンケートが実施されています。

英語でのアンケートですが、それほど難しいアンケートではないので、英語が苦手な人でもなんとか答えれると思います。

質問内容は、どこの国の人か?どういったことが得意か?(ちなみに、私はHTML,CSS CodingとWebDirection)などなどです。

抽選で、アメリカで行われるAn Event ApartかiPodかA List ApartのTシャツがあたるようです。
私は最後のCommentでTシャツ欲しいと書きました。あたるとうれしいな。
The Web design Survey,2007

Windowsモバイル版のOpera9がAcid2 Browser Testをクリア

2007 4/30

Acid2OperaWatcというサイトにて、Windowsモバイル版のOpera9がAcid2 Browser Testをクリアしたことを書いてます。

Opera for Windows Mobile passes Acid2 test; on pace to become first WM browser to pass test

記事では、Windowsモバイル版のブラウザでは初のクリアとのことです。
このAcid2というのは、Web Standards Projectが作ったブラウザテストで、W3Cの勧告にどれだけ準拠しているかが判断できるテストです。
PC用のブラウザーだと、SafariやFirefox3のAlpha版がクリアしてます。
このテストについては、あくまでWeb Standards Projectが行っているため、一つの判断基準なだけで、マイクロソフトについては、これの対応を特に目指してブラウザ開発は行ってないとのこと(Wikipediaより)

Web Standards Documentary Project

2007 4/30

インタラクティブデザイナーのAarron Walter氏の「Web Standards Documentary Project」というエントリーで興味深い話が書いてます。

2002年からWeb Standards(Web標準)について教えているアトランタのThe Interactive Media Design departmentの学生が雇い主(社長や上司)に対して、Web Standardsの重要性を伝え、導入させたことについてのインタビュー(音声)を掲載しています。

文字に落ちてないため、なかなかヒアリングが苦手な私ではわからないのですが、Web標準について導入を手まねているWebマスターやディクレクターさんは一度聞いてみてはいかがでしょうか?

IE7でコメントに気をつけないと隣接セレクタが効かないバグ

WWW WATCHで「IE7 の隣接セレクタで気が付いたこと」というエントリーが出ています。 このエントリーにて、IE7では隣接セレクタが対応しているのに、コメントがあると、摘要されないケースがあるということのようです。 例えば、以下のとおりの場合、IE6とIE7とだと、以下のような違いがあります。

XHTML

<h1>テスト</h1>
<h2>テストがうまくいけば下の赤字になる(1)</h2>
<h3>赤字になってますか?(コメント無し)</h3>
<h2>テストがうまくいけば下の赤字になる(2)</h2>
<!--//testComment-->
<h3>赤字になってますか?(コメントあり)</h3>

CSS

h2 + h3{color:#FF0000;}

キャプチャ

隣接セレクタIE6では、隣接セレクタをサポートしてないので、赤字にもなってません。残念。 解決方法としては、ビジネスアーキテクツの森田さんのブログsecurecat’s exblogにて解決方法が書いてます。
ボックスの終端を示すコメント
コメントを終端のタグ前に書くのは、CSS Niteの鷹野さんのどこかの記事で、Dreamweaverを使用する際に、終端タグ前に書くほうが良いと書いてたので、それにあわせて最近はコーディングするようにしてるので、私も 自然に回避できそうです。 ひとまず、コメントを書く場所も意識してコーディングしましょう、というバグに結局悩まされるわけですね。

XHTML+CSS (r)evolution, 3rd 開催決定

2007 4/30

2007年5月31日木曜日19:00-20:10、アップルストア銀座(3F Theater)でXHTML+CSS(r)evolution,3rdが開催されます。

http://www.cybergarden.net/revolution/2007/04/xhtmlcss_revolution_3rd.html 

テーマは「WHATWG「HTML5とHTMLの再開発」」ということで、個人的にはHTML5の話題が色々と出てるので興味がありますので行きたいです。出演はサイバーガーデンの益子さん。

(via:覚え書き@kazuhito.to

Web2.0サービス時代のコーダー

2007 4/30

たいそうな名前を付けたエントリーですが、あんまり深くありません。

先日、ロンチしたMASHUPEDIAというサービスを見て色々と思いました。
MASHUPEDIAとは、Vectorが立ち上げたWeb APIやマッシュアップサイトなどの総合サイトです。

ここのサイトのHTMLを見るとかなり、厳しいものがあります。
ひとまず、細かい突っ込みよりも、一番大きい点では、選択しているDTDですが、HTML 4.01 Transitionalなのですが、ソース上のhead部分でXHTMLと勘違いしてか、linkタグで最後に閉じてる記述などが見られます。

Mashpepedia

XHTMLでないので、閉じなくてよいのに閉じている。Web2.0でのキーワード、マッシュアップ。それをメインに押し出してるサイトにおいて、同じ位置にたっているとおもっていたWeb標準の一歩手前のミスだと思います。

このように、XHTML,CSSというのはサービスのインフラ、システムとは数段下にプライオリティをつけられているという現状がこれだと感じます。
そういった意味では、ディレクター、プロデューサはそういった点も考えるべきと思います。このコードを気にすることによって、生まれる価値というのは、立ち上げ時期には気がつかないと思いますが、運用していくうちに、見えてくるものもあります。

ただ、現状は制作会社やサービス運営会社において、コーダー人員の調整というのが難しいというのも聞きます。そういった面を考えると、やはりできないことは、アウトソースすべきだと思います。これは、制作会社においても、言えることだと思います。

ということで、弊社はコーディング専門の会社なので、よかったら声かけてください(けっきょく宣伝)

CSS Nite shuffleに行ってきました

昨日、CSS Nite shuffleに行ってきました。

プログラムは以下の通り。

  • スペシャルコンテンツ(クラシック演奏)
  • エコなWebデザイナーになろう。 長谷川恭久(COULD)
  • Apollo、インストールから向かうビジョンまで 太田禎一(アドビ システムズ)
  • そもそもWPFとは?WPFで何ができるのか? 春日井良隆(マイクロソフト)
  • リッチコンテンツ制作に求められるセンスとスキル 北村 健(ベースメントファクトリー)&松岡清一(NRI NET COM)

前のエントリーでも書きましたが、長谷川さんと太田さんのセッションを注目してましたが、やはりこの2つのセッションが一番濃厚で面白かったです。

長谷川さんの「エコなWebデザイナーになろう。」は、ご本人のブログ「COULD」にてPDFがダウンロードできるので、そちらで十分内容がわかると思います。
最初このセッションを聞く前は、環境問題とかが前面に出てくる話かな?と思ったのですが、そうではなく、平たく言うと無駄をなくすということです。
ユーザに、無駄な時間を使わせない、自分も無駄な時間や無駄な物を排出しないなど、そういった話です。かなり、普遍的な話だと思いました。

太田さんの話は、Apolloの概念的な話でしたが、実際動くものを見せたりして、すごくイメージしやすいものでした。事前に、akihiro kamijoさんのブログでApolloについては、かなり情報発信されているので、分からなかった部分もあったのですが、それがかなり補完されました。
Apolloは、(間違ってたらすいません)HTML,CSS,JavaScript,PDF,swfなどを駆使してデスクトップ上のアプリケーションを開発できるエンジンです。しかも、Windows,Mac両方とも動くものを。
これに関しては、MSのWPFよりもクリエイター(デザインやFlash,HTML+CSSを書く人)が開発しやすい、一歩を踏み出しやすいものだと思います。また、今後はモバイルなどにもApolloが動く環境が開発されるようなので、携帯にFlashPlayerが搭載された実績からもして、Apolloは注目だと思います。
また、Apolloに関してはローカルのデータへのアクセスも可能ですし、もちろんネット上のものもWebKit(Safariのレンダリングエンジン)も搭載されるので、表示させることも可能です。
個人的には、ネット業界の人間としては、ネット上のリソースを利用して、デスクトップでの目的をしぼったウェブブラウザなどの開発も可能ということで、すこしワクワクします。

あと、質問タイムでIT戦記のamachangが色々と質問していたのが熱かったです。

そんなこんなで、CSS Nite shuffleですが、個人的にはイベントの盛り上がりはあったと思いますが、あまり場所の特性(クラブ)を生かしてない感じもしました。以前、この会場で行ったイベントで感じてた、中央に柱が二本あるせいで、後ろのほうの人がプロジェクターが見えないということがあったので、そういった部分で、あまり会場自体が向かなかったと思います。 なので、次回はもっとshuffleなイベントを期待します。内容はかなりよかったです。

CSS Nite Shuffleに行ってきます

2007 4/30

画像:CSS Nite shuffleバナー

CSS Nite Shuffleに行ってきます。

というのも、このエントリーに書いてるプレゼントに応募しまして、 当選したので。

個人的にはApolloの話で、Adobe(元Macromedia)の太田禎一さんの話と、長谷川恭久さんのエコなWebデザイナーになろう。も、耳に効くとエコナと聞こえるんですが、楽しみです。

って、CSSの話、あんまり関係ないじゃんと思ったのですが、ApollloはCSS関係ありますね。ひとまず、楽しみです。レポートできそうだったら、してみようと思います。

The Feture of CSS

どこでやったプレゼンか忘れたのですが(リンク先を失念してしまいました)、Andy Budd氏のプレゼン資料である「The Feture of CSS」のPDFがアップされています。

タイトルどおり、CSSの未来についてのプレゼン資料ですが、CSS3の話がメインで書かれており、後半は「CSS3 You Can Use Now(今使えるCSS3)」ということで、何個かCSS3の機能が使われています。

個人的には、背景の複数設定とtext-shadowは早く使いたいと思います。背景の複数設定に関しては、文字が入ってる角丸のBOXの場合、どうしても二つのdivを組み合わせて実現するしか、私は知らないので、そういった点から解決できるので。

英語の資料は分かりにくいという人でも、英文は少ないので(ほとんどCSS読めればわかります)一度目を通すことをおすすめします。

より良いマークアップをするためのガイドライン(Guidelines for creating better markup)

2007 4/30

456 Berea StreetのRoger Johansson氏が、Garrett Dimon氏のMarkup as a Craftというエントリーを読んで、沢山のガイドラインが多すぎると感じて(?)6つの最も重要なガイドラインをエントリーであげていました。

Guidelines for creating better markup

  • Keep it simple. (シンプルにしてください)
  • No layout tables. (レイアウトテーブルは使わない)
  • Avoid classitis. (classの多様は避けて下さい)
  • Structure and meaning first, presentation later.(構造と意味を最初に考えて下さい。見た目は後です)
  • Know all HTML elements and attributes. (全てのHTMLの要素と属性を知って下さい)
  • Validate, validate, validate. (バリデート!バリデート!!バリデーート!!!!)

という感じです。個人的に共感したのは、Avoid classitisです。

エントリーでも書かれてますが、子孫セレクタなどで選択できるのに、classが増えてばっかりのサイトというのはあまりよろしくありません。それに、XHMLT+CSSが使われてる理由の一つである、データの総量を減らす考えからはずれますので。

ぜひ、このガイドラインを心に刻んで、マークアップに励んで下さい!

正しくHTMLを書こうと心がけている人に5つの質問

2007 4/30

なんとなく、流行ってないのか流行ってるのかわかりませんが「正しくHTMLを書こうと心がけている人に5つの質問」に答えていきたいと思います。

HTML文書を制作する際に使用しているプログラムをお答えください。(Webプログラムも含む)
以前は、Windows時はDreamweaver8、Mac時はmiだったのですが、purprinさんに進められて、skEditを使いだしました。このソフト最強です。
採用しているDTDとその理由をお答えください。
XTHML 1.0 Transitionalです。Strictって、なんかイキってるぽいから肌に合いません(意味不明)
何故正しくHTMLを書いているのですか?
それが仕事だから。としか答えるしかありませんね。逆に、正しくなく書くということと比べると、かかるコスト(時間や勉強する労力など)ってそんなに大きくないからかもしれません。
W3CとWHATWG、どちらに期待してますか?
W3Cですね。
あなたにとってHTMLとは何ですか?
商売道具ですが、なんか空気みたいな存在です。難しいと思ってる人が多いですが、そんな難しく構えると、HTMLは良く思ってないというのを感じて離れていきますよと。dlとかdtとかddってすごくかわいく思えます。
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