456 Berea StreetのRoger Johansson氏が、Garrett Dimon氏のMarkup as a Craftというエントリーを読んで、沢山のガイドラインが多すぎると感じて(?)6つの最も重要なガイドラインをエントリーであげていました。
Guidelines for creating better markup
- Keep it simple. (シンプルにしてください)
- No layout tables. (レイアウトテーブルは使わない)
- Avoid classitis. (classの多様は避けて下さい)
- Structure and meaning first, presentation later.(構造と意味を最初に考えて下さい。見た目は後です)
- Know all HTML elements and attributes. (全てのHTMLの要素と属性を知って下さい)
- Validate, validate, validate. (バリデート!バリデート!!バリデーート!!!!)
という感じです。個人的に共感したのは、Avoid classitisです。
エントリーでも書かれてますが、子孫セレクタなどで選択できるのに、classが増えてばっかりのサイトというのはあまりよろしくありません。それに、XHMLT+CSSが使われてる理由の一つである、データの総量を減らす考えからはずれますので。
ぜひ、このガイドラインを心に刻んで、マークアップに励んで下さい!
