より良いマークアップをするためのガイドライン(Guidelines for creating better markup)

2007 4/30

456 Berea StreetのRoger Johansson氏が、Garrett Dimon氏のMarkup as a Craftというエントリーを読んで、沢山のガイドラインが多すぎると感じて(?)6つの最も重要なガイドラインをエントリーであげていました。

Guidelines for creating better markup

  • Keep it simple. (シンプルにしてください)
  • No layout tables. (レイアウトテーブルは使わない)
  • Avoid classitis. (classの多様は避けて下さい)
  • Structure and meaning first, presentation later.(構造と意味を最初に考えて下さい。見た目は後です)
  • Know all HTML elements and attributes. (全てのHTMLの要素と属性を知って下さい)
  • Validate, validate, validate. (バリデート!バリデート!!バリデーート!!!!)

という感じです。個人的に共感したのは、Avoid classitisです。

エントリーでも書かれてますが、子孫セレクタなどで選択できるのに、classが増えてばっかりのサイトというのはあまりよろしくありません。それに、XHMLT+CSSが使われてる理由の一つである、データの総量を減らす考えからはずれますので。

ぜひ、このガイドラインを心に刻んで、マークアップに励んで下さい!

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