たいそうな名前を付けたエントリーですが、あんまり深くありません。
先日、ロンチしたMASHUPEDIAというサービスを見て色々と思いました。
MASHUPEDIAとは、Vectorが立ち上げたWeb APIやマッシュアップサイトなどの総合サイトです。
ここのサイトのHTMLを見るとかなり、厳しいものがあります。
ひとまず、細かい突っ込みよりも、一番大きい点では、選択しているDTDですが、HTML 4.01 Transitionalなのですが、ソース上のhead部分でXHTMLと勘違いしてか、linkタグで最後に閉じてる記述などが見られます。

XHTMLでないので、閉じなくてよいのに閉じている。Web2.0でのキーワード、マッシュアップ。それをメインに押し出してるサイトにおいて、同じ位置にたっているとおもっていたWeb標準の一歩手前のミスだと思います。
このように、XHTML,CSSというのはサービスのインフラ、システムとは数段下にプライオリティをつけられているという現状がこれだと感じます。
そういった意味では、ディレクター、プロデューサはそういった点も考えるべきと思います。このコードを気にすることによって、生まれる価値というのは、立ち上げ時期には気がつかないと思いますが、運用していくうちに、見えてくるものもあります。
ただ、現状は制作会社やサービス運営会社において、コーダー人員の調整というのが難しいというのも聞きます。そういった面を考えると、やはりできないことは、アウトソースすべきだと思います。これは、制作会社においても、言えることだと思います。
ということで、弊社はコーディング専門の会社なので、よかったら声かけてください(けっきょく宣伝)

